■レトルト殺菌器(オートクレーブ)
 
              
 
  小型レトルト釜の導入メリット
・小ロット生産や地元特産オリジナル食品造り。
・食品加工メーカーのサンプル造り。
・加工食品、ギフト、お土産の開発。
・添加物・防腐剤を使わない安心食品。
・長期保存・廃棄ロスの低減。
  ご利用されているお客様
・農蓄産加工業 / 水産加工業 / 惣菜加工業
・学校給食 / お弁当食関連業
・病院・福祉介護施設 / 療養介護食製造業
・ホテル/ レストラン / 専門店 / 製菓業
・大学・調理専門学校 など様々です。
6次産業へチャレンジされる皆様へ
食品加工や輸出、農林漁業者の方で6次産業として、
加工・販売をご検討頂く上で最適な調理器です。
 
  6次産業とは
 「1次産業(農林漁業)」、「2次産業(加工)」、「3次産業(流通・販売)」の融合を図り、農林水産物などに新たな付加価値を生み出すことで、農山漁村における所得の向上、収益の改善、雇用の確保に結びつけ、農林漁業の発展と農山漁村の活性化に寄与するものです。

アルミパックや耐熱袋など条件の難しい高温真空調理やレトルト食品を
破損させずに最適な条件で加熱・調理・殺菌ができる小型レトルト釜です。
F値の設定も簡単操作、食の安心をお届けします。
 
小型レトルト釜の特長    
●レトルト殺菌で重要な「F値」の演算・制御ができます。
●芯温センサーで食品の内部温度を測定し、F値を計算・表示。
OP品のプリンター接続でデータの印刷もできます。

●圧力コントロールとシャワー冷却でパックの破損防止。
●温度/時間/F値など各種設定もマイコン制御で簡単操作。
●加圧/殺菌(加熱)/冷却/保温まで全自動運転 など
  
満足できる調理の処理能力
袋サイズ(パウチ) 最大収納量
 250~300cc 30~45P 
 400~500cc 15~30P
1000cc 15P 
 

調理サンプル
         
インド風カレー
レトルト袋
豚角煮
レトルト袋
ご飯の素
耐熱袋
こづゆ
耐熱袋
佃煮
耐熱袋

調理手順&コース選択
 
 
レトルト殺菌器 / 規格・仕様
型 式 HLM-36LBC HLM-36LB 
外寸法 (W×D×Hmm) 602×679×1064
重量(約) 120㎏
内寸法 (φ×Dmm) 360×620
有効容量 63ℓ
電源(熱源) 単相AC200V 5.0kW (25A)
殺菌温度範囲 コース1:105~125℃ 可変式
コース2.3:70~125 可変式
コース1:105~134℃ 可変式
コース2.3:105~125 可変式
 
F値設定範囲 1~99・加算表示方式(コース1
 -
価格(税別) ¥2,800,000 ¥2,450,000



カタログPDFダウンロード 
レトルト殺菌器 カタログ HLM-LBseries カタログ(1.09MB)
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